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債務整理後、住宅ローンの審査に落ちた通らなかった方達の体験談

債務整理をすると、新しいローンを組んだりクレジットカードを作ったりするのが一定期間難しくなります。
債務整理後に住宅ローンの審査に落ちた方の体験談をご紹介します。

 

住宅ローンの審査に落ちた

私には浪費癖があり、カードローンで買い物をしてばかりいました。その後、返済に窮するようになり、借金の理由が浪費だったため自己破産をするしかなくなりました。それから生活も持ち直し、自分の家が欲しくなって住宅ローンに申し込んだのですが、審査で落ちてしまったのです。よく調べてみると、自己破産の情報が消えるのには5〜10年かかるのですね。私は自己破産後4年で住宅ローンに申し込んだので落ちてしまったのだと思います。

同じグループだったとは

私は昔、ストレスを買い物で発散する癖があり、収入以上の買い物をしてカードローンを利用しました。その借金はどんどん膨らんでいき、とうとう自己破産をする羽目になったのです。それも若い頃の話で、その後買い物癖はなくなり、結婚もしました。そんな昔の事も忘れかけた頃、家を買おうという話になったので、三井住友銀行に申し込んだのです。その時、自己破産から15年が過ぎていました。ですが、住宅ローンの審査に落ちてしまったのです。私が以前自己破産した時に借りていた消費者金融にプロミスがあったのですが。三井住友銀行とプロミスはグループ企業だったのですね。信用情報は消えても、三井住友銀行では一生お金を借りる事は出来ないのでしょう。

信用情報が残っていた

私は自営業をしている者ですが、以前事業がうまくいかず、借金をして返済日には別のところからお金を借りて返すという自転車操業をしていました。その借金を返すことが出来なくなり、自己破産に追い込まれました。その後、事業がうまく回り始め、余裕も出たので家を買おうと住宅ローンに申し込みました。完済から8年経っていたので、もう大丈夫だろうと思ったのですが、審査に落ちたのです。そこで調べてみると、全銀協という信用情報機関では、情報を10年保存しているようで、そのために落ちてしまったのです。

どこで借りられるのでしょう

若い頃の私には浪費癖があり、収入以上のお金を使ってしまっていました。足りない分はカードローンで用立てて、一社で借りられなくなるとまた別のところ、というように多重債務に陥ってしまったのです。その借金は自己破産で逃れられました。それから13年が経ち、生活を立て直して住宅ローンを組もうとすると、どこも審査で落ちてしまうのです。色々なところで借金をした挙句に自己破産をしたので、どこの会社の内部情報でも私の名前はブラックリストに載っているのでしょう。もうどこに申し込めばいいのかもわかりません。

かなりの頭金を用意してもダメでした

以前会社をリストラされてしまった時に、生活費に困ってカードローンを利用しました。それからもなかなか就職が決まらず、返済に困って自己破産したのです。その後、就職も決まり、結婚もしたのですが、質素な生活をしていました。そんな時、親が他界しました。そうすると、予想外の遺産が入ってきたのです。そこで、家を購入したいと思い、住宅ローンを申し込みました。その時点では自己破産してから4年だったのですが、頭金もかなり入れる事が出来るので申し込んでみたのです。ですが、審査には落ちてしまいました。やはり信用情報が消えるまで待った方がいいようです。

信用情報が消えるまでは無理

私は結婚後、事業を始めるために会社を辞めましたが、なかなか軌道に乗らず、借金を繰り返すうちに返済できなくなり、個人再生をしました。その後、事業が軌道に乗り、余裕も出来たので住宅ローンを組もうと思ったのですが、個人再生の完済から4年しか経っておらず、審査に落ちました。かなり事業もうまくいっているので、余裕はあるのですが、やはり信用情報が消えるまでは無理のようです。